GLAY

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BIOGRAPHY

2002

  • VIDEO/DVD「GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO」リリース

    2002.01.01

    収録曲
    01. OPENING
    02. 生きてく強さ
    03. Super Ball 425
    04. SOUL LOVE
    05. SHUTTER SPEEDSのテーマ
    06. サバイバル
    07. GLOBAL COMMUNICATION
    08. 口唇
    09. ビリビリクラッシュメン
    10. ひとひらの自由
    11. summer FM
    12. HAPPY SWING
    13. 真夏の扉
    14. VIVA VIVA VIVA
    15. BACK-UP
    16. とまどい
    17. pure soul
    18. STAY TUNED
    19. MERMAID
    20. 誘惑
    21. ACID HEAD
    22. TAKURO ブルース
    23. WET DREAM
    24. MISERY
    25. BURST
    26. HOWEVER
    27. グロリアス
    28. I'm in Love
    29. ENDING

    INFORMATION


    上記「LIVE IN HOKKAIDO」に加え、特別編集の未公開映像集をセットにしたスペシャル・エディション。
    メンバーのインタビューを中心に、打ち合わせやリハーサルの様子、バックステージ、事前に行われたシークレットライブの模様、東京、九州のライヴ映像(ライブシーンはいずれも抜粋)が楽しめる。 メンバー自身によるEXPO展示館の紹介など、レアな映像も収録されている。
    ライブフォトを中心とした36Pメモリアルブックを封入したスペシャルBOX仕様。

    DISC1は通常盤と同内容
    DISC2:特典DISC
    01. TAKURO INTERVIEW
    02. GLOBAL COMMUNICATION RECORDING DOCUMENT
    03. TAKURO INTERVIEW
    04. “GLOBAL COMMUNICATION” DEMO Ver.
    05. GLAY EXPO 2001 STAFF MEETING
    06. TAKURO INTERVIEW
    07. JIRO INTERVIEW
    08. GLAY EXPO 2001 OPENING CG STAFF MEETING
    09. HISASHI INTERVIEW
    10. “STAY TUNED” SAPPORO Ver.
    11. TERU INTERVIEW
    12. GLAY EXPO 2001 REHEARSAL DOCUMENT
    13. TERU INTERVIEW
    14. SHIBUYA-AX LIVE DOCUMENT
    15. TERU INTERVIEW
    16. TOKYO STADIUM“テルビスのテーマ”
    17. TERU INTERVIEW
    18. TOKYO STADIUM“グロリアス”
    19. TOKYO STADIUM“ROCK ICON”
    20. TERU INTERVIEW
    21. TOKYO STADIUM“SPECIAL THANKS”
    22. HISASHI INTERVIEW
    23. HOKKAIDO REHEARSAL DOCUMENT
    24. エキスポ館メンバー案内
    25. TAKURO INTERVIEW
    26. JIRO INTERVIEW
    27. TERU INTERVIEW
    28. HISASHI INTERVIEW
    29. KYUSHU“GLOBAL COMMUNICATION”
    30. TAKURO INTERVIEW
    31. KYUSHU“Cynical”
    32. JIRO INTERVIEW
    33. KYUSHU MC
    34. HISASHI INTERVIEW
    35. KYUSHU“FATSOUNDS”
    36. TERU INTERVIEW
    37. KYUSHU“Super Ball 425”
    38. TAKURO INTERVIEW
    39. KYUSHU“I'm in Love”
    40. END ROLL


    REVIEW

    11月28日に発表したアルバム『ONE LOVE』が大ヒット中、12月13日からは5大ドーム・ツアーがスタートするGLAY。'01年夏の最大の思い出として、彼らの“GLAY EXPO 2001”を挙げる人も多いのではないだろうか。東京、北海道、九州の各場所で趣向を凝らしたことしのEXPOは、真夏の一夜を楽しむお祭り的要素と同時に、ロック・バンド“GLAY”が見据えるこれからの方向性やあリ方を予感させるライブでもあった。
    なかでも、故郷・北海通が元気になってほしい、という思いで企画、実行された北海道石狩市でのEXPOは、広い空の下で会場全体が温かい“LOVE”で包み込まれた、まさに“ONE LOVE”を実感させるものだった。
    この北海道でのライブのもようを収めたDVDとVHSが、来年1月1日リリースされることになった。ここでは「生きてく強さ」から「I'm in Love」まで、2度のアンコールを含む全27曲を完全収録。トータル150分を超えるライブがリアルに体感できる。
    なお、“SPECIAL EDITION”して通常版と未公開映像集がセットになった2本組の完全限定版も同時発売(DVD、VHS各¥7500)。メンバー・ロング・インタビューや「GLOBAL COMMUNICATION」のレコーディング風景、各会場のハイライトなど、満載の内容。
  • TAKURO、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA ライブに飛び入り出演

    2002.01.20


    TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 2001 TOUR “Goin' Round The SKA”にTAKUROがゲスト出演。

    REVIEW

    1月20日に赤坂BLITZで行なわれた東京スカパラダイスオーケストラのライブに、急遽ゲスト出演することになったTAKURO。メンバーの谷中氏とは飲み友達らしく、「俺の耳を掴んだ男!」(飲むと説教がしたくなる谷中氏に「お前の恋愛はなってない!」と言われたTAKUROが、「谷中さんに俺の何が分かるんすか!」と言って谷中氏の耳を引っ張ったとのこと・笑)と紹介されたTAKUROは、ステージ上で谷中氏とがっちり握手を交わし、アンコール1曲目の『スキャラバン』を演奏。初めてのスカに不安を隠せないTAKUROだったが、無事に演奏を終えると、歓声に手を振り笑顔で応え、一言も発することなくステージ袖へと消えていったのだった…。TAKUROいわく「ライブ中のことは何も覚えてない…」そうだ(笑)。
    HAPPY SWING会報Vol.24
  • 『GLAY TOUR 2002 Special Extra Package “ONE LOVE”』スタート

    2002.02.01


    02月01日青森市文化会館
    02月02日宮城・仙台サンプラザホール
    02月04日岩手県民会館
    02月05日秋田県民会館
    02月07日山形県民会館

    INFORMATION

    東北地方限定ライブ。
    東北地方にはドーム規模の会場がないため、ドームツアーに変わるものをやりたいというキョードー東北スタッフの熱いリクエストにこたえたもの。
    ライブ当日の深夜0:00(前日24:00)からその地方のみで放送するGLAYの特別ラジオ番組内で告知、
    その時点から電話予約のみでチケットを販売、チケット引き換えは当日会場で行うという変則的な方法を取った。

    EPISODE

    ◆新曲「またここであいましょう」をこのツアーで初披露。この時のタイトルは会場ごとに違い、その土地の誰もが知ってる場所やイベントが選ばれた。
    青森:駅前アウガで逢いましょう
    仙台:フォーラスで逢いましょう
    岩手:川徳デパートで逢いましょう
    秋田:アゴラ広場で逢いましょう
    山形:芋煮会で逢いましょう

    ◆市内を散策中、ローカル放送のサテライトスタジオで生放送をやっているのを発見したTAKURO。「ライブの告知で飛び入り出演したい」と言い出すも、スタッフから「GLAYが来てることは今日の深夜のラジオ放送まで秘密ですからダメです」と言われ断念。

    ◆スケジュールの関係で夜間のバス移動が多かった本ツアー。深夜0時を超える場合、移動中に「チケット完売」の知らせを聞き、乾杯をするというシーンが多くみられた。

    ◆2.2 青森から仙台に向かうバス車中でHISASHI誕生日を祝うが、HISASHIは読書に夢中で、非常にそっけない態度で周囲の非難を浴びた。
    同日 LIVEのステージ上で樽酒の鏡割りを実施。
  • 25th SINGLE「Way of Difference」リリース

    2002.02.27

    収録曲
    01. Way of Difference
    02. 卒業まで、あと少し
    03. Way of Difference~Instrumental~  

    INFORMATION

    ◆ タイアップ情報
    Way of Difference
    フジテレビ恋愛観察バラエティ「あいのり」主題歌

    REVIEW

    すでに人気番組「恋愛観察バラエティ あいのり」(フジテレビ系)の主題歌として流れているので、聞いたことのある人も多いと思う。「STAY TUNED」や[]GLOBAL COMMUNICATION」など、ここ最近の突き抜ける感覚のロック・テイストのシングルとはまた違う、アナザー・サイド・オブ・TAKUROともいえる美しいメロディのバラードである。シンプルなサウンドの中で、TERUのボーカルとサビでの高音域を保ったコーラス・ワークが印象的な楽曲だ。カップリングの「卒業まであと少し」ともどもリリースが待ち遠しい。
    (ZAPPY)

    EPISODE

    ◆「Way of Difference」から「逢いたい気持ち」までのリリースに際し、GLAYは一切インタビュー取材を実施しなかった。
  • ハードロックカフェ・ユニバーサルシティウォーク店キャンペーンスタート

    2002.03.02

    ハードロックカフェ・ユニバーサルシティウォーク大阪店で、3月2日より31日までキャンペーンを実施。
    愛用の楽器の展示のほか、オリジナルドリンクの販売を行った。
    邦楽のアーティストとハードロックカフェは組むのは、これが初であった。

    REVIEW

    “世界”もついにGLAYを認めた-
    人気ロックバンド「GLAY」がアメリカンレストラン「ハードロックカフェ ユニバーサル・シティウオーク大阪店」(大阪市此花区)にメンバー4人の楽器を貸し出し、3月2目から楽器の展示などのキャンペーン展開を行うことが分かった。世界39カ国で事業展開をするハードロックカフェが邦楽アーティストと手を結ぶのは初めて。同店はテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の前にありUSJの新スポットとして話題を呼びそうだ。

    ハードロックカフェは1971年に英ロンドンに第1号店をオープン。ロック博物館のような店内が若者の人気を呼び、現在では世界39カ国で100店以上の事業展開を誇る。日本では83年に東京店がオープンし現在は大阪、福岡など7店舗。海外アーティストにも同店は信頼が厚く、エアロスミスらが来日のたびに各店舗を訪れ、サイン入りの楽器などを寄贈している。

    ハードロックカフェのBGMは総て洋楽で、展示物も海外アーティストがほとんど。しかし今回、ユニバーサル・シティウォーク店が初めて邦楽の代表的なアーティスト、GLAYと手を組み、大々的なキャンペーン展開をすることになった。GLAYは明日27日に最新シングル 「Way of Difference」を発売するが、店内では同曲を重点的にオンエア、またFM802と協力してGLAYのオリジナルソフトドリンクの製作・販売などを行う。
    同店の来馬昌裕店長は「店内ではかけたことのない邦楽ですが、その活躍には十分敬意を表すべき」と今回のキャンペーンに積極的。GLAYのメンバーも全面的に協力し、店内での展示用にTAKURO、HISASHI、TERUが愛用のギターを、JIROがベースを提供した。
    欧米のトップミュージシャンとGLAYが“夢の競演”を行う店内。USJの新名所として話題を呼びそうだ。
  • TERUレギュラー番組「TERU ME NIGHT GLAY」最終回

    2002.03.28

    4人によるレギュラーラジオ「GLAY RADIO COMMUNICATION」開始のため、各メンバーのレギュラーラジオが一時お休みとなる(のち2003.10復活)

    REVIEW

    1995年からスタートしたTERUのレギュラーラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(Bay fm毎週水曜日22時~22時54分放送)が、この日残念ながら最終回を迎えることになった。
    最終回ということで、スタジオには新旧番組スタッフやアンリミテッドスタッフが大勢集まり、スタジオに到着したTERUは思わず「うわっ、すっげー」とビックリ! さらに、元GLAYマネージャーであるタッキーもかけつけてくれたため、スタジオには歴代GLAYマネージャーが勢揃いだ。そして、用意されていたハガキ1枚1枚に真剣に目を通した後スタッフとの打ち合わせを行ない、21時50分にブースへ移動するTERU。今日はなんとブース内に3台のカメラがセットされていて、インターネットができる人はリアルタイムでこの番組の様子を見ることができるのだ。しかし、そのことを直前まで内緒にされていたTERUは、「そういうことは先に言ってよ。鼻ほじるところだったぁ」とニヤリ(笑)。さらに、「毎週最終回だったらいいよねー、人がいっぱいいて(笑)。寂しい時なんて2人とかあるからね」とTERUらしい天然発言が続く中、本番までの時間が刻一刻と近付いていた。そしていよいよ、「イエーイ、TERUです!」という元気のいい挨拶で、『TERU ME NIGHT GLAY』がスタート。番組にはリスナーの方から、今回のテーマ“10年後の自分”についてのハガキがたくさん寄せられていて、そのハガキを1枚でも多く読みたいとテンポ良く進行していく。「今日は“質より量”で…“質より量”って失礼だよね俺(笑)」と自分で自分をツッコんだり、曲間では番組構成作家である玉(ぎょく)さんから「TERUさん、10年後40なんですか~?」とまじまじ聞かれ、「10年後…40だよ! 悪い(怒)?」と冗談まじりで答えたりと楽しいトークが続き、最後は自分自身の10年後について「10年後も愛に生きる自分になりたい」と話すTERU。また、リスナーの皆さんには「愛のある10年後を夢見て、前向きに歩いてほしいと思います」とメッセージが贈られ、7年間続いた『TERU ME NIGHT GLAY』が終了した。今まで支えて下さったリスナーの皆さん、本当にありがとうございました。
    (HAPPY SWING Vol.25)

    MEMBER'S COMMENT

    TERU
    7年前に始まったこの『TERU ME NIGHT GLAY』が、とうとう最終回を迎えてしまいました。7年間という長い月日の中でたくさんの人達と出会いました。そして、今日一緒に最終回を迎えたこのメンバーこそが、本当にTERU MEを築き上げてくれた人達だと思っています。また、ラジオっていうものの大変さや、言葉で伝えることの大変さを身にしみて感じたのがこの番組でもありました。メンバー4人で話してる時は気楽にボケたり、ツッコんだり、くだらない話をして時間を過ごすこともできるのですが、 この番組は全てが自分の発言次第なので、その時思っている気持ちを素直に伝えられた番組でした。どんな番組なのか?っていう、雲を掴むような、捉えどころのないところが唯一の自慢でしたね。なので、今ここにいるチームワークがなせた、このチームワークがあったからこそ継続できた番組だと思っています。FM局なのに曲はかけない、いやらしい話はするという不埒な番組でもありましたけど(笑)、でもやっぱりすごく愛のある番組でした。これはスタッフの愛情が、俺のフィルターを通して皆さんに伝わったのではないかと思っています。『TERU ME NIGHT GLAY』は永遠に不滅です!
  • TAKURO、TBS系ドキュメンタリー「情熱大陸」に出演

    2002.04.07

    TBS系ドキュメンタリー「情熱大陸」にTAKURO単独で出演。
    サブタイトル「自分の証明」。

    EPISODE

    ◆番組中で制作過程が大きくフューチャーされた「ALL STANDARD IS YOU」N.Y.バージョンは「ALL STANDARD IS YOU~END ROLL」としてアルバム「UNITY ROOTS FAMILY,AWAY」に収録。
  • 「Flow of Soul Vol.1 ~TAKURO meets Vanessa-Mae」リリース

    2002.04.24


    GLAYの楽曲を新進気鋭のヴァイオリニストVANESSA MAEがアレンジしたヒーリングミュージックアルバム。
    「Francis Elena」はTAKUROの書き下ろし楽曲

    POCE-8500 ¥2,500+税

    INFORMATION

    収録曲
    01. Way of Difference
    02. Francis Elena (TAKURO書き下ろしによる新曲)
    03. ずっと2人で…
    04. グロリアス
    05. a Boy~ずっと忘れない~
    06. 彼女の”Modern…”
    07. HOWEVER
    08. I'm in Love
    09. 誘惑
    10. ビリビリクラッシュメン
    11. 千ノナイフガ胸ヲ刺ス
    12. pure soul

    REVIEW

    TAKUROがつむいだGLAYの代表的なメロディーを世界的に活躍するロンドンの気鋭のヴァイオリニスト、ヴァネッサ・メイが全面的にプロデュース。
    彼女の指揮のもと、ロンドンのトップストリングスプレイヤーがレコーディングに参加。
    クインテットを中心とした編成によるクラシカルな空気感あふれる、みずみずしいインストゥルメンタルが完成しました。
    今回は、TAKURO氏も自らレコーディングが行われたロンドン、Sarm West Studioを訪問。
    この企画のために書き下ろした新曲“Francis Elena”では、ヴァネッサ本人自らもメインパートでヴァイオリンを披露し、アルバムに花を添えています。

    MEMBER'S COMMENT

    今回GLAYのメロディーがこういった形で、新しくヴァネッサ・メイのプロデュースによって生まれ変わるということで、僕自身すごく楽しみにしています。今はまだ制作の途中なんですが、彼女に会った第一印象は、「写真と全然違うじゃないか。」という感じです。写真で見る限り僕はもっと自分よりも年上なんじゃないかなと思っていたんですが、会ってみるとすごくチャーミングな女性でね、このパワフルな演奏はどこから出てくるんだろうというふうに思わせるような華奢な女性なんです。けど、やはり世界のトップレベルということで、実際の演奏は驚きに値するような素晴しいものでした。  スタジオでの彼女はまさにもうプロフェッショナルという言葉が似合うほど、実に仕事が丁寧、且つ正確だと感じましたし、自分のお父さんぐらいの世代のトッププレイヤーたちに指示するさまは、本当に世界を見たなっていうそういう状態でした。  その中で、GLAYのメロディーが彼女の手によって・全く新しいもの・と言っていいほどに生まれ変わってるっていうのは、作った僕としては本当に、作曲者冥利につきますね。GLAYの時も相当他のメンバーによっていい服(アレンジ)を着せてもらっているけれども、それがさらにここちよい世界の風が吹いているようなところに彼女が立たせてくれている感じがしました。
    TAKURO
    (2002年2月19日レコーディング中の LONDON.SARM WEST STUDIOにて)

    私は日本の音楽や歌に馴染みがあったので、GLAYの音楽はとても素晴しいと思いました。 もちろん、私は詞や日本語が分からないけど、音楽や自己解釈による演奏を楽しみました。あとは、彼とまた一緒に何かをやらないかって言われて嬉しかったですね。今回アレンジするにあたって、一番難しかった事は、やっぱり詞を理解できなかったことですね。旋律をより理解する事は良い事だと思うので、私はオリジナルに対してもっと長い音符を書いてみたりしました。私は日本に住んでいたらなあ、と本当に思いましたね。例えば、私が日本人の女の子で以前5年ぐらい日本に住んだ事があるとしましょう。そうすれば、私が彼等に会うまで凄いヒット曲を知らないなんて事はないでしょう。あとは、デモを造る事が一番の難しかった事でしょうか。なぜなら、音を造り直す為のリアルライフ、いってみれば本当の人生をイメージしなければいけないですからね。
    Vannesa-Mae
    (2002年2月19日レコーディング中の LONDON.SARM WEST STUDIOにて)

    EPISODE

    VANNESA MAE Profile
    ロンドン在住の弱冠23歳の天才ヴァイオリニスト
    1994年 世界的な大ヒットを記録したアルバム「THE VIOLIN PLAYER」(EMI)で、その名を広く知られるようになった。
    1996年 イギリスの「BRIT Award」にもノミネート。
    クラシカルなヴァイオリニストという枠におさまることなく、パフォーマーとしての最大限の可能性を求めて、積極的にポップスフィールドでも活躍の場を広げている。

    2006年のトリノ五輪・女子フィギュアスケート金メダリスト荒川静香選手の使用曲、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の『誰も寝てはならぬ』の演奏者。
    自身も2014年ソチオリンピック・アルペン女子大回転に、父親の祖国タイの選手として出場(ヴァネッサ・ワナコーン名義)。
  • TAKURO、坂本龍一さんのイベント「ARTISTS' POWER & NO WAR!」に出演

    2002.04.29

    渋谷PARCO スペースパート3で行われた坂本龍一さんのイベントにTAKUROがトークゲストで出演。

    REVIEW


    坂本龍一氏を始めとした様々な分野で活動する人達と協働し、地球環境に負担をかけない“モノづくり”を考え、活動していくプロジェクト“code”。このプロジェクトによるエコカルチャースクールが渋谷パルコで開講され、その中の「ARTISTS' POWER & NO WAR!」というテーマの講演に、TAKUROがスペシャルゲストとして参加した。
    14時から講演が始まり、しばらくして坂本氏に呼ばれてTAKUROが登場。しかし、席に着いたものの、そのまま淡々と話しを進めていく坂本氏に、「坂本さん、自己紹介してもいいですか!」とツッコむTAKURO(笑)。その一言で緊張感漂っていた会場が一気に和やかムードとなる。そして、「GLAYというバンドのギターのTAKUROです。よろしくお願いします」と自己紹介を終えると、今度は「スッキリした?」と坂本氏からのツッコみが(笑)。また、GLAY EXPO 2001の話題になると、「GLAYのファンの子は、自らライブ会場でゴミ拾いしてるんだよね」という坂本氏の嬉しい言葉に、自慢気な表情で「羨ましいでしょ!」と答えたり…と、こんなやり取りを交えながら講議は進んでいく。そして終盤に差しかかると、「坂本さんに共感できる部分があるから、今こうやって同じ場所に机を並べて話ができるんだと思う。これからもいろいろな活動を通して分かりあっていきたい」とTAKUROは今後の抱負を述べ、約2時間にも及ぶ講演は終了した。
    環境問題は非常に難しいテーマですが、“ゴミをむやみに捨てない”といったような、誰でも簡単にできることから始める。それが大事なんですよね。興味のある方は、TAKUROが執筆で参加している坂本龍一氏監修の書籍『非戦』を是非読んでみて下さい。
    (HAPPY SWING Vol.25)
  • 宇多田 ヒカルさんのシングル「SAKURAドロップス」カップリング曲にHISASHI参加

    2002.05.09

    02. Letters (NTTドコモ「FOMA」 CMソング)
    HISASHIギター参加