3月15日 晴れのち雨

2010/3/16 15:19

新曲のミックスを行う。♪渇いたその心 暖めて…という歌詞から始まるミディアムナンバー。
セイさんのピアノとTERUの唄で始まり徐々にハードなバンドサウンドが重なり、最近のGLAYの傾向か、
優しいメロディーに対して重厚なアプローチが気持ち良く、延々と続くギターソロでもって終わりを告げる。
この曲をミックスするにあたりエンジニア競氏はこう語る。


「…は、激しく…」

寡黙な北海道人である。

明日はこの曲のピアノバージョンのミックスだ。

レコデング日記

2010/3/12 14:11

今回のレコーディングはいよいよスタートという面もあるが
”再開”という面も多々ある。先月歌入れした曲のバックトラックは
去年のうちに演奏し終えていた曲だし。
(GLAYにはめずらしくSAX soloありの曲。)

セイさんアレンジのストリングスが美しい曲は一足早く
来週始めミックス開始。
曲自体は1996年には完成していたが最後の1ピースが足りず
10年以上その日を待っていた
バラード曲も今回ようやく日の目をみる。
じっくり寝かせているが収穫の日は決して誤らず…
これが十枚目のアルバムの”味わい”になってくれると思う。

今週は5曲のリズムが終了した。
みんな、お疲れ!また来週、素晴らしい時間を供に過ごしましょう。

本日は。

2010/3/11 14:26

バイクでスタジオへ。

失敗・・・。

花粉が・・・。

今日は、かなり飛んでるな~。

本日も、いい感じでプリプロやってます。



by TERU

春ですねー。

2010/3/11 8:01


レコーディングは順調。しかし花粉症の薬のせいで眠い毎日…。
by JIRO

GLAY SOUND

2010/3/11 6:04

昨日のプリプロは、GLAYならではの流れでした。

いつものように、TAKUROが作ったDEMO曲をまずはそのまま演奏。

その後、メンバーそれぞれのアイディアを反映し、流れや構成を変えていくんですが、曲が大分まとまってきた時に、サビのコードを変えた方が、もっとノリの良い曲になるんじゃないかな?と思い、TAKUROに提案。

色々とコードを探ってみたが、どれも、しっくりこなく・・・。

イントロのコード進行で、サビのメロディーを作った方が自然かも・・・とのむちゃぶりにもTAKUROは快く応え、何度も何度もメロディーを探り歌う。

この懐の深さが、GLAY SOUNDの包容力に繋がってるんだな〜。

ただただTAKUROから生まれてくるメロディーを待つ。

パズルのピースを1つずつはめていくような感覚。

少しずつ、姿が見えてくるメロディー。

「きた〜〜〜!!!」

お疲れさん!

あとはまかせてね!

そこからは、俺の役目です。

完成されたばかりのメロディーを、俺なりにアレンジ。

コーラスを作り、ここでまた提案。

サビのメロディーが生きるキーに変えようか?

こんな感じでやっと完成。

HISASHIのざっくりとした鋭利なギターサウンドがとても印象的な曲に仕上がりました。

俺は、かなり好きな曲です。

炎が見える!!!

by TERU

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