キーボードダビング

2010/5/8 15:02

4/29、そして5/7とキーボードダビングが行われました。
プロデューサーでもある佐久間さんが入念に音を重ねてゆく。
それは初めての佐久間プロデュース作品でもある「SPEED
POP」から脈々と繋がっているGLAYサウンドの重要な要素
でもあります。

大まかなリクエストに的確に応えてゆくそのPLAYは流石の
一言。
いわゆるキーボードらしい音のみならず時に打ち込み、ピアニ
カ、アコーディオン、フルート、サックス、ループ、破壊音、
ノイズ等々、その曲に合った音でGLAYサウンドに彩りを与えて
くれます。

メンバー曰く
今回のアルバムでは「SPEED POPやBEAT OUTで聴かれる様な華
やかな装飾音」をリクエストしたとのことでした。

完成までもう少し!

finir

2010/5/6 22:56

ギターdub終了!THX!!




オワッタ・・・・。

2010/5/1 7:25

自分!

お疲れ!

頑張った!

なんか、心が萎んでいく感じって言うのかな?

心が疲れた。

でも、かなり良い出来です。

テーマは月と言いましたが、こんな感じになりました。

曲のタイトルは・・・。


「月の夜に?with dearest」


もしもこの地球が流れ星のように

消えてしまったらどうなるのだろう?

そんな事を思い君を見ていたら

当たり前な事が特別に思える


珍しく、ネガティブな印象を受けますが、だからこそ今をしっかり生きていきたいという内容の曲です。

ごく普通の時間を過ごしてるんだけど、とても尊い時間って感じる時がありますが、その瞬間をどう表現するか?

頭から煙が出る程考えたので、歌詞も気に入ってます。

歌は、凄くシンプルなようで、意外にも難しかった。

イメージ膨らます為に、最近は、食事した後に、自宅まで歩いて帰ったり、ず?っと月を眺めたり。

意識って不思議なもので、いままで普通に見ていたものが、気になり始めると、やけに目につき始める。

月も、最近は、あまり気にしてなかったんだけど、歌詞を書き始めてからは、わざわざ探しに行ったり(笑)。

今まで自分が思ってた月と違ったりして。

夜空もそう。

星がたくさん輝いてるイメージだったんだけど、東京って、街が明るいから、空が白っぽくて、あれ???こんなんだったっけ?????と思ってしまったり。



いつまでこの空を見てられるのかな??なんて思って星を見ていたら、人の運命ってところまで歌いたいな?なんて欲がでてしまい、より頭がパンパンになってしまったりで、大変でしたね?。

その想いをちゃんと伝えられてるか?少し不安ではありますが、色々と考えるきっかけをくれそうな曲になりました。

と言う事で、アルバム用の曲はあと2曲。

予備曲が2曲。

計4曲。

よし!

もう少しだ!

by TERU

_____

2010/4/29 12:00

ギターソロ録りの日。
イメージはあるのだが探している音が見つからず今日で
3日目。

2時間ぶっつづけで弾く。
ようやく音、フレーズが完成した時、エンジニア競君が
教えてくれた。

「…196テイク目です」

動き続けてくれた左手に感謝。
そして長く悩んでいたソロはこれで終了。

その後は
「変わらないものはアルバムの2人だけ…」
と締められるバラード曲の
歌入れに立ち会いました。
珍しく何度も通して歌う姿にただならぬ気合いを感じながら
途中で次の仕事場に向かった。


その夜「凄いから聴いてみて」と連絡あり早速御拝聴。

やばいっす。
そこから2時間ずっと聴いてました。

次のステージに着実に歩んでいる仲間達に見合う仕事を
これからも自分なりに出来たら…と改めて決意。

来月唄入れ予定曲の詞の詰めに戻る。

タクロウ

ふぅ?。

2010/4/28 19:51

バラード終了。

今回のアルバムレコーディングの中でも、かなりセンシティブな曲なだけに、じっくり歌い込んだ感じでしょうか?

いつもの3倍は歌ってたな?。

それも、良いテイクを録る為と言うよりは、より、言葉を馴染ませるようにって感じだろうか?

他のボーカリストが、どんなレコーディングの仕方してるのかは分からないんだけど、俺の場合は、旧式と言うか、便利な世の中にはなってきてるんですが、昔ながらな感じでやってます。

効率は・・・・決して良いとは言えませんが、熱血タイプです(笑)。

とことんタイプです。

喉が強いからできる訳なんですが・・・。

ブースのガラス窓が曇る勢いです。

と言う事で、凄く良い歌が歌えました。

自画自賛。

こんな日は、どこかで豪遊したい気分なんですが、自分の曲の歌詞が未だに出来てなくて・・・・。

明後日、歌う予定なので、ちょいと焦り気味です。

う????ん、誰か、助けて・・・・。

by TERU

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