メールサービスのセキュリティ強化について

 メール送信時の制限事項

@POP before SMTP方式

メールサーバーが、SPAM(迷惑メール)の中継などに悪用されないよう、M-UPのアクセスポイント以外からの接続に際してPOP before SMTP方式を採用し、メールサーバーの利用資格の確認を行っております。

このため、メールの送信時には必ずメールの受信操作を行いPOP認証を受けてから10分以内にメール送信をするようにして下さい。


次のような場合、メールの送信が行えませんのでご注意ください。
  • 送信前にメールの受信操作を行わなかった場合(メール送信の前に、必ずメールの受信操作を行い、POP認証を行ってください)。

  • メール受信操作後、10分以上経ってからメール送信をした場合(再度、メールの受信操作をしてから送信してください)。

  • 受信操作のたびに必ずダイヤルアップ接続を切断してしまうメールソフトまたは端末ではメール送信ができません(仕様については製造元に確認してください)。
     

なお、詳しくは電子メール送信制限・エラー&対処方法をご参照お願いします。

■POP before SMTPとは?

POP before SMTPとはSPAM(迷惑メール)によるメールのリレーを禁止する目的で導入された機能です。

■POP認証とは?

POP認証とはメールサーバにログインしメールを受信する際に行われる認証です。
(メールアカウントとメールアカウントパスワードを使って認証を行います。)

A送信者アドレスチェック

送信者のアドレスが正しくないと判断される場合(GLAY HSMS のメールアドレスから発信されていない)にはメールを送信することができません。

メールアドレスが正しく間違いがないか確認してから送信するように心がけましょう。同じ GLAY HSMSの会員同士のメールのやりとりでもドメイン部分を省略( @ より右の部分)したりするとメールの送受信ができなくなります。